|
公共政策大学院修士2年生の卒業の最後の関門であるリサーチペーパー(論文)の審査が終わりました。学生の皆さんお疲れ様でした。指導教員または審査教員として一緒に審査してくださったS先生T先生お疲れ様でした。審査は別でしたが最多の審査をされたH先生、お疲れ様でした。ありがとうございました。 わずか数名の論文(リサーチペーパー)審査ですが、私にとっては初めてのことでもあり、公正かつ適正な審査をと予想以上に神経と時間を使ってしまいました。 しかし、学生たちも長期間の心身の苦労の末のペーパー提出だったのですから、こちらも真剣になるのは当然でしょう。(私の場合は疲れた割には正確な読み込みができなかった面が残ったかもしれません。) しかし、何人かの先生とお話をして思ったのは「違うようで同じ、同じようで少し違う。でも結論に大差なし。」ということです。 なので、学生の皆さんにはもしかすると多少予想と違うという結果があるかもしれませんが、おおよそ妥当な範囲内ということなのではないかと考えています。 この半年非常に心配しながら指導してきた私の担当学生も含め、今日で全部(1年次終了候補者を除き)審査は終わりました。 他の採点や来年度の準備等が遅れていますが、これからがんばることにします。 |
| << 前記事(2008/02/01) | ブログのトップへ | 後記事(2008/02/09) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/01) | ブログのトップへ | 後記事(2008/02/09) >> |